SNSアカウントや決済サービスなどが突然使えなくなる前に
概要
最近、LINEやYahoo! JAPANのアカウントに正しくない情報を登録したままにしていたことで、ログインできなくなったという相談が増えています。このままだと、SNSや決済サービスも使えなくなる恐れがあります。アカウントには正確な生年月日やメールアドレスを登録し、使い捨ての情報は避けましょう。また、長期間ログインしていないと不正利用のリスクが高まります。定期的にログインし、アカウントの安全を守りましょう。あわせて、フィッシング詐欺などによるアカウントの乗っ取りにもご注意ください。
最近、LINEヤフーのサービスにて、不正確な情報を登録したまま放置していたため、LINEアカウントおよびYahoo! JAPAN IDにログインできなくなり、SNSアカウントや決済サービスが使えなくなったという相談が増えています。
また近年、SMS(ショートメッセージサービス)やメールを使って偽サイトに誘導し、IDやパスワード、確認コードを入力させるフィッシング詐欺が増えています。不正に入手したID・パスワードを使った不正ログイン(リスト型攻撃)も確認されています。
LINEアカウントおよびYahoo! JAPAN IDをお持ちの方は、以下の点をご確認ください。
1.正確な登録情報の設定
LINEアカウントおよびYahoo! JAPAN IDには、必ず正しい情報を登録してください。不正確な情報(例:ランダムな生年月日や使い捨てメールアドレスなど)を登録すると、ログインやアカウントの復旧が困難になることがあります。詳細については、登録情報やセキュリティなどの設定を確認する(Yahoo! JAPAN IDガイド)や生年月日を確認・変更したい(Yahoo! JAPANヘルプセンター)、普段利用しているメールアドレスを設定する(LINEヤフー セキュリティポータル)をご参照ください。登録情報(氏名・郵便番号・住所・メールアドレスなど)は最新の状態に保ちましょう。
2.定期的なログイン
長期間利用されていないLINEアカウントやYahoo! JAPAN IDは、不正利用される危険性が高くなります。LINEヤフーでは、お客様の情報を保護するために、利用規約に基づいて長期間利用実績のないYahoo! JAPAN IDの利用停止措置を行っています。定期的にログインすることで、不正ログインを未然に防ぐことができます。詳細については、利用頻度の低いアカウントは乗っ取られても気づかない(LINEヤフー セキュリティポータル)をご参照ください。
3.不審なSMS・メールにご注意ください
不審なSMSやメールを受信した場合は、以下を徹底してください。
- 開封せず、本文内のリンクはクリックしない
- IDやパスワード、確認コードは入力しない
- 他人にIDやパスワード、確認コードを教えない
フィッシング詐欺では、正規サイトに似せた画面で情報入力を求められるケースがあります。少しでも不審に感じた場合は操作を中止してください。
4.乗っ取りの疑いがあるIDの利用停止について
LINEヤフーでは、お客様の情報保護および不正利用防止のため、乗っ取りの疑いがあるYahoo! JAPAN IDについて、一時的または継続的に利用を停止する場合があります。被害や利用停止を防ぐため、上記の点にご注意いただくとともに、安全なログイン設定をおすすめします。
関連情報
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